大阪市平野区歯医者、西歯科医院

インプラント・ホワイトニング・矯正歯科

歯周病治療、予防歯科の西歯科医院

 

 

 

こんにちは。本広です

2月に入っても寒さは続きますね

今週は気温が上がるとの予報なので、寒がりの私は期待しているのですが、、、やっぱり寒いです

早く暖かくなってほしいと願っています☆

 

今回はブラッシング方法についてお話しようと思います。

毎日のブラッシングですが、磨き方に種類があります。

 

・スクラッピング法
毛先は歯の面に対して垂直に当てます。小刻みに上下に動かしながら、歯一本ずつ横に移動していきます。

良好な歯肉の状態維持、軽度の歯肉炎がある、歯列不正、·矯正装置、歯肉退縮,楔状欠損がある、知覚過敏歯の方に適してます。

 

・ローリング法
毛のサイド部分を歯の根元に垂直に当て、歯冠に向かって90度回転させます。回転の遠心力で一本ずつプラークを取ります。

比較的健康な歯肉、細かい操作が困難な方に適してます。

 

・フォーンズ法
毛先は歯の面に対して垂直に当てます。小さな円を描きながら、歯一本ずつ横に移動していきます。

幼児、細かい操作が困難な場合、ブラッシングの仕上げに歯磨剤を使用する場合に適してます。

 

・バス法
毛先は歯の面に対して45度に、毛先が歯茎に接するように当てます。小刻みに上下に動かしながら、歯一本ずつ横に移動していきます。

歯肉腫脹、出血がある、痛みがあふ、深い歯周ポケットがある、外科処置の術後に適してます。

 

~歯周病予防のブラッシング~

歯周病をよおうするのは、毎日のブラッシングで歯周ポケット内の歯周病菌の集まりでもある、歯垢(プラーク)。これをきちんと除去するこがとても重要です。歯周病の中でも初期で、炎症が歯肉/歯ぐきに限られている歯肉炎の状態なら、歯垢(プラーク)を取り除くセルフケアで、元の健康な状態に戻すことができます。

これまで歯の表面だけみがけばいいと意識していた人も、歯と歯ぐきの境目にハブラシを当て、きちんと毛先が当たっているか意識してみがくように頑張ってみて下さい